〜 Art de Vivre  〜

コンサルティング、マーケティング・ソリューションズ、
アーティスト、投資家、企業オーナーの皆様へ
活動支援、経営支援(PR、広報、海外進出)、ご相談、
資産運用&節税、皆様のご心配の解決、負担軽減のお手伝いをさせていただきます。

コロナ禍での傾向として、テレワーク、リモート・ワークの導入をはじめとして企業活動形態の
変革が必須と
なりました。

テレワーク、リモート・ワークにおいては、通勤が必要となくなりますので、各ガジェットを
使いこなせるスキルさえあれば「年齢、在住地」はなんら問題ではなくなります。中高年層、
地方在住者も対象とすることで、優秀な人材を得ることができます。

一例として、米国企業の「アマゾン」は、日本国内での求人でも、通年で在宅社員ポジション
を行っています。契約ベースながら画期的な求人ではないでしょうか。

企業の商品やターゲットによっては、40歳以上の女性こそ、年齢からの経験にベスト・マッチ
する業務が沢山あります。若年世代のみを対象としても、2、3年で退社してしまいがちです。
少し視点を変えるだけで、有能な人財を得ることができます。

IPO企業の躍進は2022年も続くでしょう、そういう若い企業に共通して言えることが顧客対応
やIR窓口の脆弱さです。メルカリ、ジモティでは上場しても、電話対応窓口すらありません、
上場をしたのであれば、企業努力が足りないと言えるでしょう。 
メルカリは、30歳代のヤフーに代表される所謂IT企業経験値の男性を採用したがっているよう
にお見受けします。実際、テレ東の経済番組に取材された社員も慶應卒のヤフー上がりの男性
でした。わざわざ、ヤフー上がりの男性を「より」高い賃金を払ってまで採用するメリットが
あるのでしょうか?
私は、そうは思いません。メルカリの画期的なところは、米国の不動産売買で使用される
「エスクロー」のシステムを決済方法に取り入れ、大手の宅配業者を取り込んだことです。
ビジネスモデルの構築は完成したわけですから、これからは、よりユーザー目線で、顧客
第一主義を貫くべきです。それを怠っているから、株価も低迷しているわけです。
その打開策に、経験値のある40歳以上の女性の登用を提案いたします。

昨年から40歳代以降の優秀な女性から多くの相談を頂きます、
「コロナ離職」です。

昨年の夏から2022年春までの爆発的な感染拡大は20、30才代のいわゆる
Z世代の身勝手な
行動の産物です。
闇営業をしていた飲食店は若年層で溢れ、夜間のコンビニ周辺や公園には若年層が缶ビールを片手に騒いでいます。これらの無責任な行動によって、感染が拡大しているのです。経営者や人事
担当者の皆様は、目を背けずに事実を見てください、無責任な
Z世代ではなく、経験と思慮のある
40歳代以降の採用はいかがでしょうか。
コロナ離職の女性活用をご提案いたします。


当Colour Confidence に採用業務委託、顧問契約をすることで、キメの細かい対応を導入することができます。間違っても、「吉野家生娘シャブ発言時間」は起こりえません。

企業にとっては人材が財産です、社員の不満の多くは、「不平等さ、公平に遇されていないこと」に起因します。それらは、社内からでは見えにくいことが多々あります。あえて、社外からの目を取り入れることが、パワハラ、モラハラなどの防止策になります。
ベンチャースタートupや個人経営であっても、コンプライアンス、ガバナンスを大切にしましょう、これらが確立されていない法人ではパワハラ、モラハラ問題が噴出しがちです。ある種のリスク・マネージメントと捉えることが重要です。



働き手の立場からも考えてみましょう、男女差別、格差はありませんか?
ジェンダー・ハラストメントやセクハラには我慢をする必要はありません。
貴女が幸せに働けることが会社の発展や、日本の進化・躍進に繋がるのです。
 
日本企業の発展に貢献できるColour Confidence Internationalを目指しています。