『MMTとケインズ経済学』永濱利廣氏著

最終更新: 2020年3月12日

経済学ではその名を知らないなんて人がいない 『ケインズ』、 では、その妻だった人をご存知でしょうか?

不倫の末に結ばれた美しきバレリーナ、 「リディア・ヴァシリエヴナ・ロポコワ」 彼女は、ロシアで生まれ当時の帝室バレエ学校で

学び、「バレエ・リュス」という時代を席巻した

バレエ・カンパニーで活躍したダンサーでした。

この「バレエ・リュス」は、ダンサーだけでなく、

シャネル、ピカソ、ストラビンスキーをはじめ多くの

芸術家が関わり、後の全ての芸術活動に影響を与えました。

そう、リディアは、ピカソのモデルにもなりました。

鋭利な頭脳の経済学者とロシア人の人気ダンサー どんなドラマがあったのでしょうか・・・

結婚生活は幸福だったようで、先に亡くなった

ケインズの死後、リディアは再婚することもなく

そのまま英国に住み、バレエの啓蒙に務めたそうです。


脱線しましたが、著者は、著名なエコノミストの 『永濱利廣』氏です。多くの経済番組で皆様もお馴染みでしょう。


永濱氏は、「このコロナ対策の巣ごもりのお供に」と 述べられていますが、クリプト・カレンシーもあたり

前となったこのご時世だからこそ、是非、お手元に! 推薦の一冊です。

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